子供の虫歯菌はママの愛情が原因だった・・・!? 今なら間に合う”虫歯菌を除去する菌”とは

ニュース体験.jp / 健康, 口内ケア , , , , / 公開日:2016/04/24

先日のテレビ朝日「林修の今でしょ!講座」で扱われた「子供の虫歯」について。ものすごく反響のあった回だったようですが、その中でも「子供が虫歯になる理由」が自分にとって後悔と発見がありましたので、記事にさせていただきます。そして手遅れかとも思われた子供の虫歯菌を除去できるというすごいニュースもご紹介します!

 

そもそもどうして虫歯になるの?

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ここからは番組でも解説されていた歯の権威である日本大学歯学部付属歯科病院病院長の宮崎真至先生の言葉をお借りしたいと思います。虫歯になる理由。これはもちろん、「虫歯菌」が口の中に棲んでいるからです。

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虫歯菌は歯についた糖分を食べた後「酸」を出します。この酸が歯を溶かし、虫歯となってしまうわけです。



でも実は、この虫歯菌。生まれてきた赤ちゃんにはもともと存在し無かった?

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ご存知でしたか?虫歯菌はもともとは人間の口の中にはいないのです。では、いつからその虫歯菌が、どこから現れるの?ご飯を食べ始めてから?いいえ、実は…子供に棲んでしまった虫歯菌は、もともと大人の口から移動してきたものだというのです!

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しかもたいていは、このように家族から赤ちゃんに食べやすいように口移しなどしていった際に棲んでしまったというのです!!!

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ガーン。なんてことでしょう。子供が食べやすいように噛んでから与えてあげたり、熱いものをさましてあげたり、または愛情のチューも・・・こういったママや家族からの愛情表現のはずが、子供に虫歯菌を移してしまっている行動となってしまっていたとは、なんと、皮肉なことでしょうか(※実はママは気を付けてるのに周りの人たちがやってしまう事が多いんですけどね…)

まさに子供の虫歯は、親の責任!子供が虫歯になるかならないかは、大人が虫歯菌を増やさないようにするかどうかに懸かっているんです!

 

虫歯にならない子供にできるのは、歯が生えそろう頃まで?・・・もう間に合わないの?

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子供の虫歯菌を増やさないようにするといっても、一体どうしたらよいのでしょう?この子供の虫歯菌。実はもう2~3歳の間、遅くても6歳くらいまでに定着してしまうそうです。この間に気を付けましょう…といっても、実際にどうしていいかわからないし、そもそも私の子供はもう小学生です…なんて読者の方もいらっしゃると思います。

 

でも、あきらめないで!今からでも間に合う方法が世界で発見されているというのです!

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まだ日本では広く知られていなかったのですが、実は近年、驚くべき研究成果の末、今からでもこの虫歯菌を除去できる方法が見つかったそうです!それが、世界初の虫歯除去ができる菌、「ブリス菌」(BLIS M18)というものらしいのです。

 

そもそも虫歯にならない子供は、ある特殊な菌を持っているから!?

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私は結構頻繁に虫歯になる子供でした。みなさんはどうでしたか?そして、周りには「私一度も虫歯になったこと無い」なんて人、いませんでしたか?実はこの理由が明らかになったそうなのです。




事実、世界の子供たちの中で、全く虫歯にならない子供たちがわずかに約2%ほどいるようなのですが、虫歯になる子供たちとこの虫歯にならない2%の子供たちとの違いは何か?を調べたところ、ある決定的な違いがわかったといいます。

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それは、口の中に棲む菌の中で、この2%の子供たちはある特殊な口内の良い菌、「ブリス菌」(BLIS M18)という菌を持っているということが明らかになったのです。これはFuture Microbiology等海外の数多くの学術雑誌で論文掲載されています。

 

「ブリス菌」?なぜその菌を持っていると、虫歯にならないの?

このブリス菌は、口内に棲む菌で唯一、虫歯菌を除去する働きを持つことが分かっているといいます。ということは、ママの愛情がゆえに棲みついてしまった我が子の口の中の虫歯菌も、手遅れではなく、今からでも除去することができるということになります!!

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※ちなみに虫歯予防なら歯医者さんでフッ素を薦められたのですが?と思われますよね。実は日本だけはあまり知られていない事実ですが、WHO(世界保健機構)では、「8 歳未満の子どもにはフッ素塗布は、薦められない」「フッ素うがいについては、6 歳未満はしてはいけない(強い禁止)」と記述がある程なのです。もちろん日本ではフッ化物がもたらす異常が起きるほどのフッ素摂取可能性は非常に少ないのですが、小さい子供に対して心配なことはなるべく避けたいのがママの本心ですよね。

 

ではどうしたらブリス菌を口の中に棲ませられるのでしょう?

海外では、ブリス菌をタブレット状にして口の中に入れて舐める、という手段があるそうです。日本ではそれがより進化して、「歯磨き粉」という一石二鳥の形でブリス菌を棲ませることができる「ブリス菌歯みがき」製品が出ているようです。何気にこちら、小さいお子さんを持つ意識高い系ママの間ではかなり有名なもののようです。

FireShot Capture 132 - Mie MiyashitaさんはInstagramを利用しています_ - https___www.instagram.com_p_BC7eqtVst5__雑誌eggでカリスマだった宮下美恵ちゃん親子

S_3989011138074元モデルで今はアクセサリー「Fluer」プロデューサーでもある木本泉ちゃん親子

image参照:twitter.com/yamamoto_yuuki

なんとっ、山本優希ちゃん親子まで!ものすごく意識高いですね。さすがモデルの方々。将来のトップモデル候補のために?歯のケアにも万全の対処をしていました。でも、これがやはり母親の責任感の表れなのでしょう!




ブリス菌歯磨きができる商品の名は、「ブリアン」という、ブリス菌のための特殊な歯磨き粉です。およそ虫歯菌の定着を防げる、間に合うといわれている2歳~6歳くらいまでのお子様歯磨きのために特化して作られています。

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こんな感じで、ペースト状ではなく、パウダー。

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なんでも虫歯除去ができるという素晴らしい菌の「ブリス菌」は、非常にデリケートで、練り物にした時点でその活性を失ってしまうとのこと。そのため、「ブリス菌」が口の中で活発に活動できるようにするために、あえてこの形状になっているそうです。

 

ブリス菌をしっかり口の中に棲ませられる「美味しさ」

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もちろん食べ物じゃないですけどね。ただ、子供が歯磨き嫌がらないかはママとしてはとても重要な点です。ちなみに私のうちも当然体験しましたが、まるでおやつ代わりに舐めたくなるほど、美味しい…(笑)。ほのかなイチゴ味といった感じでしょうか。これなら子供も進んでブリス菌歯みがきするのがよくわかります!しかもブリス菌は口の中に棲ませることが大切なので、口をゆすぎすぎてもダメ。だからこそこの美味しさはなおさら機能的に役立ってくれています!

 

子供の口内環境を、親がしっかり作ってあげましょう!

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いかがでしたでしょうか?おさらいすると、

子供の虫歯菌は私たち親が移して、6歳までの間に定着させてしまう。 ■虫歯にならない2%の子供たちとの違いは、「ブリス菌」が棲んでいるかどうか 「ブリス菌」は唯一、口内で虫歯菌を除去する働きを持つ。 「ブリス菌」歯磨き粉などで今から棲ませることが可能

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小さいお子様を持つお母さまお父さま。まだ、お子さんの口内はまだ間に合います!一度虫歯菌を移してしまったとしても、「ブリス菌」による口内環境ケアで、今も将来も虫歯にならない「2%の子供たち」にしてあげることができます!手遅れにならないうちに、今すぐ始めましょう!

 

参考リンク

日本のブリス菌歯磨き粉「ブリアン」
(ウィステリア製薬)

記/ヘルス・ビューティライター永見子
子供の虫歯菌対策PR記事
#ブリス菌