サステナブルを体感するミシュラン星付きシェフの新業態!「シンシアブルー」に潜入

ニュース体験.jp / エンタメ, グルメ, , , , , , , , , , , , / 公開日:2022/02/07

レストラン選びの新基準になってきているサステナブルやエシカルへの取り組み。

出典:photo-ac.com

サステナブルを【食】を通して体感するなら、まずはこちらのお店に行くのがおすすめだと友人に教えてもらった、原宿の「シンシアブルーにお邪魔してきました。

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おいしいだけじゃなくて地球にも優しい!今をときめくサステナブルレストランの魅力をたっぷりお伝えします。

 

ミシュラン一つ星、フレンチの名店「シンシア」が手掛けたブッフェレストラン「シンシアブルー

シンシアブルーは、名門フレンチシンシアのオーナーシェフ石井さんが2020年9月にオープンしたサステナブルシーフードを使ったお料理を楽しめるビュッフェレストランです。

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サステナブルシーフードとは、環境や生態系を保護し、魚を減らさないよう再生産のペースを守りながら漁獲・養殖された水産物を指します。アメリカやヨーロッパをはじめとする海外では既に浸透しているそう。

シンシアブルーは株式会社シーフードレガシーと協力し、水産物を調達する際、MSC、ASC、BAPなど信頼性の高い国際認証を取得した漁業、またはこれら認証取得を目標に、持続可能性を向上させる漁業改善プロジェクト(FIP・AIP)に取り組む国内外の生産者からシーフードを調達するように取り組んでいるそうです。まさにSDGsの持続可能な開発目標⑭「海の豊かさを守ろう」に真摯に取り組まれているレストランです。



 

テーブルビュッフェという新スタイル

「好きな料理を、好きなだけ」というビュッフェの魅力はそのままに、新型コロナウイルス感染症対策に即した新しいスタイルでお料理を提供されています

まずはテーブルに10種類以上の前菜が運ばれ、好みの前菜は再オーダーも可能!その後メインの一皿とデザートが順に運ばれてくるシステムです。確かにこの方法なら料理は出来立てのうえ、各自で取り分けられるので安心して食事ができますね。

こちらは燻製銀鮭の低温ロースト。こちらはASC認証を取得した責任ある養殖場で育てられた水産物だそう。生物多様性および生態系の保全や、水質の保全に努めている養殖業者が厳しい基準をクリアしないとこの認証は受けられないそう。燻製の香りが食欲を増進させ、火入れが絶妙なプリッと食感の鮭が美味しくてびっくりさせられた一品でした。

メインはお店の看板メニューである「ASC真鯛のたい焼き」!実はこちら、シンシアで提供されている大人気メニューなんです。フレンチの定番一皿である「スズキのパイ包み焼き」をアレンジしたたい焼きは心躍るビジュアル。泡立てたミルクに貝のダシを加えたふわふわの白いソースを合わせていただきます。お魚の身がふっくらしてプリプリ 。サクサク食感のパイ生地がホワイトソースに入っている貝の濃厚なエキスを吸って最高においしいです

しかもプラス3000円でアルコールフリーになります。ソムリエ厳選ワインがこの金額で飲み放題・・・破格です・・!!!



 

サステナブルに貢献できるレストラン選びを

美味しいのはもちろん、プラスのストーリーがあり、さらに地球や環境にも優しいなんて完璧!金額も手頃で女子会やデートなど幅広いオケージョンで活躍してくれそうなのも魅力。サステナブルな未来を考えるきっかけになること間違いなし!是非気になった方は是非シンシアブルーに予約して足を運んでみてください。

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ライターY

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