たけし「みんなの家庭の医学」でも!最新カラダ作りは「腸内フローラ」が鍵

ニュース体験.jp / 媒体関連, , , , , , / 公開日:2016/09/26

「NHKスペシャル」、たけしの「みんなの家庭の医学」、つい最近の「情熱大陸」等とにかく今テレビでものすごく多く取り上げられて注目をあつめる「腸内フローラ」。そんな中でもスタイル作りに積極的な女性は必見、「ボディメイク用の腸内フローラ作り」の必要性をご存知でしたでしょうか!?まさにこれぞ科学に裏付けられた最新健康カラダ作り。さっそく調べてみました!

健康的にボディメイクできる体質になれる!そもそも腸内フローラって何?

人間の腸の中にはさまざまな菌が住んでいるのですが、その一番多い住処が腸です。数にして100種類以上、100兆個とも言われています。その様子が腸の中に咲いたお花畑のように見えることから、フローラ(集合体)という名がついたそうです。そしてこの腸の活動が私達の健康に大きく関わってくるというのです。

実は最新の研究で、カラダの違いが腸内フローラの違いであることが分かってき


ちょっと食べただけで太る人、いくら食べても太らない人っていますよね。いったいどこに違いがあるのだろう…テレビの番組内では、大学医学部教授がこれに答えていました(慶應義塾大学医学部 腎臓内分泌代謝内科 教授 伊藤裕先生)。肥満の原因は、食べ過ぎと運動不足!そして第三の原因として腸内細菌のバランスが関係していると言います。


太りにくい人は快便で、太りやすい人は便秘になりやすいとのこと。これの理由の大きな一つが、腸内細菌のバランス(どのような腸内フローラか)ということが分かったんだそうです。それで今様々なテレビや雑誌でも「やせる腸内フローラ作り」が特集されているんですね。

実際実験で、太った人の腸内細菌を無菌のマウスに移植した際に、そのマウスにはどんどん脂肪が蓄積してしまい、肥満になってしまったというのです!!つまり、太らない体を作るためには、その逆のやせる腸内フローラを作ればいいということになります!

どうしたら健康的にやせる腸内フローラを作れる?答えは、発酵食品に含まれる…

画像出典:image1-4.tabelog.k-img.com/
食事次第で、健康的にやせる腸内フローラを作ることができます。理想としては、腸内100~1000兆個の細菌が生息している中で、善玉菌を悪玉菌よりも優位に保つことだそうです。悪玉菌を減らす、善玉菌を助けてくれる働きをする菌が、発酵食品などに含まれる乳酸菌・ビフィズス菌です。

乳酸菌もビフィズス菌も私たちヒトの腸内に住んでいますが、特にビフィズス菌は、ヒトの腸内に最も多くすんでいる有用な菌だということです(ヒトの腸内では1~10兆のビフィズス菌がすんでいますが、乳酸菌はその1/10000~1/100以下にすぎません)。乳酸菌は糖を分解して、乳酸を多く作り出す菌ですが、ビフィズス菌は乳酸以外にも酢酸を作り出し、善玉菌として働きます。ビフィズス菌はよりヒトの腸内に適した菌ということが言えるのです!

ただのビフィズス菌じゃNO! やせる腸内フローラを作るのは「ビフィズス菌B-3」という種類


ビフィズス菌を摂ろう!と思ってヨーグルト製品とかを食べていたとしても、ビフィズス菌の種類にこだわって選んでいることは意外とあまりないのではないでしょうか?実はビフィズス菌は数千種類もあるのですが、その中でも「ビフィズス菌B-3」という種類のビフィズス菌にこそ、「抗肥満作用」があることが最近の研究で明らかになったそうです。事実、高脂肪食で太らせたマウスに、B-3を1日1億または10億摂取させたところ、対照群に比べて体重や体脂肪の増加が抑制されたとのこと。

CTスキャンによる検査でも内臓脂肪と皮下脂肪の両方が減少していることが確認されています。
引用:http://bb536.jp/
高脂肪食を食べると腸管バリア機能が破壊され、炎症性物質が体内を循環して肥満がひきおこされますが、このビフィズス菌B-3は腸管バリア機能を保護する働きがあり、それにより肥満を抑制するというのです。 また、東京医療保健大学と森永乳業との共同研究発表では、BMIが高めの男女52名を対象に、ビフィズス菌B-3(500億個/日)を摂取し、体重や体脂肪等に及ぼす影響について臨床試験したところ、ビフィズス菌B-3摂取群では12週目において体重は摂取前と比べ優位な現象が、さらに体脂肪についても優位な減少が明らかになったとのこと!まさにビフィズス菌B-3のもつ抗肥満作用が証明されたことになります。(※第 67 回日本栄養・食糧学会大会発表内容

ジムトレーナー達プロフェッショナルも活用されている!


ダイエットのために有酸素運動をしっかり、食事制限もしっかり。これは基本ですが、最近ではジムトレーナーのような多くのカラダ作りのプロフェッショナルにも「健康的にやせる腸内フローラ」作りを取り入れるようになっているようです。たしかに太りにくい体質をまず作れれば、徹底した運動も食事制限もいろんなダイエット施策がより効率的になるわけですね。わ、私もライザップじゃなくても峯岸みなみみたいに変われるでしょうか…!?笑
画像出典:www.rizap.jp
「健康的にやせる腸内フローラ」作りに「ビフィズス菌B-3」が役立つことが分かったことで、あとはさっそく今日から取り入れるべし。この記事ではビフィズス菌B-3が摂れる代表的な製品をピックアップしました。

NO.3: 多くの医療機関から手に入れることができる「スリムビフィ」


抗肥満作用のあるビフィズス菌B-3が顆粒状で摂れる、いくつかの医療機関で手に入る「スリムビフィ」。自社調べではなんと3日で変化を実感するなど、短期間でも結果が実感できる優れもの。1スティックに500億のビフィズス菌B-3が配合されています。ただし、購入は各クリニックに行かないと買えないのと、やはり価格が2万円と非常に高価なのが、効果があっても敷居が高くなっています。

NO.2: 雑誌MADUROにもメタボ作用で載った「BBB(トリプルビー)」


50代前後の男性モニターの結果でも毎日服用で腹囲が大きく改善したというビフィズス菌B-3商品、「BBB(トリプルビー)」、株式会社ユーフォニックより販売中。たくさんの種類のビフィズス菌が摂れます。その中でやせる腸内フローラ作りに役立つ「ビフィズス菌B-3」が300億含まれています。これもまた非常に優れた商品。価格は12,960円(税込)。

NO.1: ビフィズス菌B-3の特許元製造の「森永ビースリー」


最も買いやすい価格だった森永の「ビースリー」。定期コース3,600円(税込)。1カプセルに100億の「ビフィズス菌B-3」が含まれています。同じビフィズス菌B-3でも大きく金額が違いますが、実は森永乳業はこのやせる腸内フローラづくりができる「ビフィズス菌B-3」の特許を持っているのだそうです。いわゆる「本家」なわけですね。カロリー制限するものや脂肪の燃焼促進とは異なり、太りやすさの原因を腸内フローラからブロックする働きで、健康的に痩せる効果を発揮します。本家ということもあり、値段的なものもあり、私が飲み続けてみたのがこの「森永ビースリー」です。

とにかく頭で理解してるので、この森永ビースリー粒に棲む「ビフィズス菌B-3」が私の腸内フローラに備わり始めていると思うと、楽しくなりました。今現在、まだ1カ月ほど。だいたい腸内環境づくりにどんな製品も毎日摂取で2週間ほど続けないと意味がないといわれますが、カラダ作りのことなので続ければ続けるほど変わっていく感じはします。

実際、上記池上彰の番組でも出ていましたが、最新の研究(福田真嗣・慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授)でも、今までは簡単に変えられないと思われていた腸内フローラが、1カ月の食習慣で大きく変えられる可能性がわかってきたそうです。お腹周りや、体重など様々変わるのは理解していますが、私はまず先に顔が引き締まってきたと周りの人間から言われるようになりました!!もちろん、色んな生活習慣がかかわっていると思いますが、やっぱりやせやすい体質づくりができている気がします。

運動ダイエットよりも食事ダイエットよりも前に、まず根本的な「健康的にやせる腸内フローラ」作りからが◎!


やっぱり同じくダイエットするなら、何でも効率的効果的に行いたいですよね。この「健康的に痩せる腸内フローラ」作りは、カラダ作りのプロも取り入れる、全ての効率を高める今最新の健康ダイエット。みなさんもぜひ、続かない食事制限やハードな運動よりまず先に、根本的な体質づくりからはじめてみてはいかがでしょうか!?私も頭で理解して始めた口ですが、たしかにカラダでもいいのを実感しています!

記/ニュータイ編集部 永見子
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