世界に誇る和牛の食べ比べができる新感覚焼肉店@西麻布の体験記

ニュース体験.jp / グルメ , , , / 公開日:2015/12/19

待望の「ジ イノセント カーベリー」(和牛の匠たちが織りなす新感覚の焼肉レストラン)が東京・西麻布にオープンしました。その週にいち早く発表会と試食に伺ってきましたのでご報告いたします。

あの「SOHO HOUSE」と手を組んでいる会社が立ち上げた和牛レストラン

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最初にまず、みなさんはあの「SOHO HOUSE」をご存知でしょうか。メンバーになるには厳しい審査が必要になり、入会するまでは平均1年以上かかるといわれており、ケイトモスやマドンナが「お気に入りの場所」と公言する超ハイエンド会員制クラブです。世界各国のセレブリティから最も注目を集めている「SOHO HOUSE」と協同で和食レストランを経営している会社が手掛けた焼肉店が、この「ジ イノセント カーベリーです。

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世界中のトップレストランと国内のトップ和牛生産者を繋げるアンバサダーを務めている浜田寿人氏(左)、日経レストランメニューグランプリで大賞受賞した日本を代表するシェフの岡田賢一郎氏(右)がこのレストランに参画しています(真ん中は代表の井上氏)。

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”ブッチャー(肉屋)ラボ”が併設され、希少な和牛をその日の気分で選べる!

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入り口にはお肉の存在感が伝わってくる、”ブッチャー(肉屋)ラボ”が併設されています。私たちはこのブッチャーラボのセラーからこの日の食欲や気分で好みのお肉をセレクトできるのです。

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お肉の一流ブティックや~!

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お店に入るとすぐガラス張りで見える厨房。非常に清潔感にあふれ、女性の私も心地よい気分でお肉を迎えることができます。

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「どんな焼き方しても美味しいから」と岡田氏。

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私は一応、焼肉にはかなりこだわりを持っている方だと勝手に自負しております。まわりからは「あいつの肉は焼かない」と嫌がられています(笑)。なぜなら、焼肉って、責任の半分は自分にあるかなと思っていて、焼き加減で旨味や触感が変わるじゃないですか。しかもその美味しいと思うポイントは十人十色だと考えているので、それぞれが思い思いに焼けばいいと考えているのです。勝手に置いて誰のお肉か中途半端に放置されたまま焦がす男子は言語道断!!(すみません、興奮してしまいました)なのですが、

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でも、最もおいしく食べてほしいと思うはずのシェフ岡田氏のコメントは、逆を突かれました。「どんな焼き加減でもいいんです、どう焼いたって美味しいですから!」ですって。一周して本物なんだなと思いました。もちろん、実際お店では焼き加減をアドバイスしてくれましたから決して放置ではありません。ただ、それぞれの焼き方がきっとあるでしょうからそれを自由に愉しんでくださいというような着かず離れずスタンスが意外で、高級店にして堅苦しくない、そこにむしろ好感!岡田氏が目指すのは「エレガント・カジュアル」。着飾って気張って、とかではなくエレガントなお肉をカジュアルに食べる、といった考えだそうです。いずれにせよ、日本の焼肉屋、とは異なる、ヨーロッパテイストのワンランク上の和牛レストラン、その雰囲気と味わいは十分に愉しめました!

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サラダにもものすごく繊細で細かい複雑な味わいが絡み合う、愉しいサラダでした。絶品。

写真 2015-12-09 21 50 52 近江牛サーロイン(左)、米国産上ミノ(右上)。この日食べた中でも右下の仙台牛の内モモ(特別なタレに漬けてある)は、噛んだ触感と漬けた肉の旨み、脂とは異なる別の旨み?が感じられてとても美味しかったです。とても。雰囲気が良いので辛口女子を連れたデートにも向いていると思います。食材と彩にこだわりがあることが明確に良くわかりましたし、何回も行ってもっともっと食べ比べの妙をもっと愉しみたいなと、純粋に思いました。

【店舗情報】「ジ イノセント カーベリー」■住所:東京都港区西麻布1-4-28 カルハ西麻布101■営業時間:17:00〜24:00

記/シンガーちはる
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