辛い時や落ち込んだ時にオススメの映画

ニュース体験.jp / エンタメ , , / 公開日:2016/03/26

本日は人生の辛い時や苦しいときに見ると元気になる、大切なことを教えてくれる映画をご紹介します。

【プラダを着た悪魔】

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アンハサウェイ演じるアンドレアは有名大学を卒業後ジャーナリストに憧れ、世界一のファッション雑誌ヴォーグの凄腕編集長ミランダの秘書として働くチャンスを掴みます。

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映画の冒頭からアンドレアは絶対的女王様であるミランダに振り回され、早々に我慢の限界に達します。そして泣きしながらミランダの右腕であるゲイのナイジェルに愚痴を吐くんですね。すると彼から「やめたければやめればいい。君のポジションに就きたい人間はごまんといる。君は努力していない。めそめそ愚痴を言っているだけだ。」と叱責されます。

彼は田舎の貧しい家庭で生まれ、毎月届くヴォーグだけが自分の夢であったと例え話をだしてどれだけ価値のある環境で、恵まれた環境で彼女が働いているのか気付かせるんですね。

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仕事していると嫌な思いをすることは沢山あります。感情的になって辞めたいと思ってしまうのも仕方がありません。だけどみんな初めは夢や希望を持ってその仕事に就いているはずですよね。仕事を辞める前にこの映画を見て「本当に自分が与えられた環境で精一杯努力しているのか。まだ出来ることはあるんじゃないか。」と考えてみて下さい。

 

【カレの嘘と彼女のヒミツ】

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ワイドショー番組でプロデューサー補佐として勤めるステーシーは理想の恋人であるアイスホッケー選手のデレクと同棲中。彼の遠征中に、置いていった電子手帳を覗き見してしまいます。浮気を疑う痕跡が残されており、相談した同僚にそそのかされて浮気調査をスタートします。

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最終的にその同僚にはめられてワイドショーのゲストとして自分、彼氏、元カノが出演することに。結局自分が引き合わせてしまった元カノと彼氏が結ばれることに。主人公は仕事も恋人も失い、さらに世間に恥をさらして人生のどん底に。けれども最終的にはワイドショーに出演した事で有名になり憧れていた夢の職業に就くことになります。

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この映画あんまり知られていないのですが、名作だと思います。人生のどん底を見事に表現していて見応えがあります。

コメディタッチなのですが信頼とは、恋愛とは、仕事とは、いろんな要素が詰まっていて考えさせられますね。私はTSUTAYAでレンタルした後すぐに買いました。リピートする価値ありです。で、どんな時にこの映画を見るのがオススメか•••自分が悲劇のヒロインになってしまった時。(笑)こんな辛い人がいるなら私全然マシだなって思えますし、結果ハッピーエンドなので、辛い体験も全ては自分にとってプラスになるのだと受け取れるようになります。後はクスッと笑えるシーンも多いので単に元気を出したい時にもオススメ。

2出典:rentalhomepage.com

4月になって新境地で再スタートを切る方も多いですよね。挫けそうになったら騙されたと思ってぜひ観てください。

記/もも
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