第37回エイボン女性年度賞2016授賞式開催!!三宅宏実さんに直撃!!

ニュース体験.jp / 美容 , , , , / 公開日:2017/02/08

仕事に恋愛に一生懸命頑張ってるみなさん!お疲れ様です。前を向いて頑張るノンナです。今日は、エイボン女性年度賞2016の授賞式に参加しました。また、わたしノンナの大学の先輩でもあり、みなさんと同世代であろう、スポーツ賞を受賞された三宅宏実さんに単独取材もしました!

エイボン女性年度賞とは?

「社会のために有意義な活動を続け、人々に勇気や希望を与える女性たちの活動を後押ししたい」という願いのもと、1979年にエイボン・プロダクツ株式会社が創設しました。第一回の受賞者、市川房枝さんをはじめスポーツ、芸術様々な分野で活躍する女性が受賞しています。

新しいジャンルが追加されました。

今年からの新しい試みとして、「ソーシャル・イノベーション賞」が追加されました。35歳以下の、常識にとらわれず活躍する女性に送られるます。

新しい賞に選ばれたのは現役学生!

「ソーシャル・イノベーション賞」に選ばれたのは、世界7大陸最高峰日本人最年少登頂記録保持者の南谷真鈴(みなみやまりん)さん。自らスポンサーを集めるなど自分で物事を切り開く力が評価されています。

嬉しさのあまり感想につまってしまう場面も。でも、お茶目な笑顔で切り抜けていました。

 スポーツ賞に選ばれたのは、ウエイトリフティング選手の三宅宏実さん

スポーツ賞を受賞したのは、ウエイトリフティング選手の三宅宏実さんでした!2000年のシドニーオリンピックを見て感動して、同じ競技の先駆者である父の義行さんがコーチとなり、父娘二人三脚で、五輪出場を目指して練習を重ねていきました。

アテネ、北京、ロンドン、リオネジャネイロと連続4回オリンピックに出場。ロンドンオリッピックでは銀メダルを獲得し、ロンドンでは銀メダル、
リオデジャネイロオリンピックでは銅メダルと2大会連続でメダルを獲得するなど、華々しい成績を残してきました。

HNK「連続テレビ小説」制作チームが芸術賞に!

授賞式にはチーフプロデューサーの原林麻奈さんと、現在放送中の朝の連続ドラマ「べっぴんさん」の小澤良子役の百田夏菜子さんが登壇しました。

朝の連続テレビ小説は「女性の生き方、支える家族、地方の暮らし」がテーマなのだとか。朝の連続テレビ小説の放映が始まった1961年から女性の生き方にスポットライトを当ててきています。一度でもドラマを見たことがある人は、ドラマによって時代が錯誤しますが、力強く生きる女性の姿や、支える家族に勇気をもらったのではないでしょうか?

百田夏菜子さんは、お決まりのセリフを上品に決め会場をわかせました。



教育賞にはシンクロナイズドスイミング指導者の井村雅代さんが選ばれました。

スポーツの指導者のなかでも情熱と愛という言葉が似合う方は井村雅代コーチしかいないのではないでしょうか。スポーツの指導者は男性が多く、そのなかで活躍する井村コーチ。

女性コーチだからこそできるであろう指導方法や、「愛があるならばしかりなさい」というモットーによって多くのオリンピック選手を育ててきました。

印象に残ったのは「スポーツから様々なことを学ぶことができる」言葉でした。スポーツは身体だけでなく、心の成長にも影響を与えるものです。私自身、剣道を10年ほどしてきました。ともに汗を流した仲間とのかけがえのない時間、目の前の困難を乗り越える根性を学びました。

そして、エイボン女性年度賞を受賞したのは

S&R財団理事長兼CEOの久能祐子(くのうさちこ)さん。日本ではなかなか知られてませんが本当に有名なかたなのです。慢性特発性便秘、過敏性腸症候群治療薬「アミティーザ」の商品化をなしとげた社会起業家です。

これまで新薬の開発だけにとどまらず、高い志と素晴らしいポテンシャルを持つ個人を支援するなど活躍しています。2015年にはフォーブス誌の「アメリカで自力で成功を収めた女性50人」に選出されています。

三宅宏実さんに「ニュース体験.jp」の読者に向けてメッセージをもらいました。

授賞式のあとお時間をいただき、スポーツ賞を受賞した三宅宏実さんにお話を伺いました。

ノンナ:いつも笑顔が素敵な三宅選手、今まで多くの困難に直面されてきたと思いますが、それを乗り越えた強さとはどこから来ているのでしょうか?

三宅宏実さんこれまでの失敗から学んだことから強さがきたと思います。成功は嬉しいですが、失敗から学び、心を強くすることで精神力を鍛えてきました。

https://matome.naver.jpより出典

努力をしても悪い時が9割です。でも、1割の良い時を知っていることでやりがいを感じています。また、環境を整えるために支えてくださっている周りの監督やコーチ、スタッフに対する期待に応えようという気持ちが困難を乗り越える原動力になっています。


ノンナ:仕事やプライベートに一生懸命取り組む読者に対しメッセージをお願いします。

三宅宏実さん:わたし自身30代に入り、一女性として結婚のことを意識するようになってきました。ただ女性アスリートとして目の前の挑戦するべきものに失敗を恐れず向き合っています。みなさんも夢や目標があると思います。夢や目標に向けて失敗を恐れずに挑戦してください!

https://matome.naver.jpより出典

ノンナ:ところで、授賞式でもコメントで、エイボンの化粧品を使用してお肌の手入れに力を入れたいと、美容についてお話していましたが、美容に関して意識していることはありますか?

https://matome.naver.jpより出典

三宅宏実さん:ふだんから、体のメンテナンスに力をいれています。30代に突入し、お肌のケアにも気を使うようになりました。からだのコンディションによって肌トラブルが起きるようになり悩む時期が長くなってきたからです。なのでスキンケアを特に意識しています。女子力がアップしますしなによりもリラックスできるんです。

ノンナ:ネットでネイルがお好きと拝見したのですが、シーンに合わせて楽しまれているのですか?

三宅宏実さん:そうです。今はオリンピックが終わり練習が少ないので、ネイルを楽しんでいます。美容や、ネイルにかかわらず、綺麗なものなどを感じることは五感が養われると思っています。また幸福感を感じることができます。この感覚を競技にも生かせると思っています。オンとオフのメリハリをつけていることも競技にとって大切なことなのです。

ちなみに、三宅宏実さんは2008年から同じネイルサロンに通っているそうです。競技と同様にネイルサロンとの信頼関係も強そうです。授賞式には、シックなファッションに合わせ、白と銀のシンプルなネイルをしていました。

女性が輝く社会へ!

ニュース体験.jpを読んでくださっているみなさんも仕事にプライベート、それぞれの夢や目標に向かって努力してるのではないのでしょうか。まだまだ女性にとって大変な局面もあると思いますが、前を向き、失敗を恐れずエイボン女性年度賞を受賞された女性たちのように輝けるようになれれば良いですね!



関連リンクまとめ

■エイボンプロダクツ株式会社

■いちごスポーツサイト:三宅宏実選手の所属している企業ページです。

 

エイボン女性年度賞2016レポート/記・ノンナ